ダイエット効果も?スーパーフード「チアシード」の効果や食べ方


「チアシード」はハリウッドセレブが愛用していることで、日本でも注目を集めているスーパーフードです。ダイエット効果もあるとされる「チアシード」は何がすごいのか、どんな食べ方をしたら良いのかまとめてみました。

スーパーフード「チアシード」とは何?

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チアシードは、メキシコなど中南米原産のシソ科サルビア属ミントの植物の種です。スーパーフードとは、栄養価が高く栄養バランスに優れ、サプリメントと食品の中間的な位置づけの健康食品を指します。

中でもチアシードは、食物繊維やカルシウム、オメガ3脂肪酸、鉄分、亜鉛といった栄養素を豊富に含み、高い栄養価があります。さらに、体内で合成できず、食物から摂取する必要がある必須アミノ酸は9種類あり、そのうちの8種類がチアシードには含まれています。

食物繊維には腸内環境を整えて、便秘を解消する効果があり、オメガ3脂肪酸はコレステロールを排出し、脂肪の燃焼を助けます。また、チアシードには水を含むと15倍に膨らむという特性があり、少量の摂取で満足感が得られやすいことから、ダイエットフードとしても注目されています。

ダイエットに効果的なチアシードの食べ方とは

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チアシードの食べ方はとても簡単で、「調理が不要」といっても過言ではありません。チアシードを水に10分ほどつけてゼリー状に膨らんだら、ヨーグルトやスムージー、シリアルなどに加えるだけです。

水に浸さずにそのままヨーグルトなどに加えてしまうと、腸の水分を吸収してしまい、便秘の原因になることがありますので注意が必要です。

チアシードでお腹を膨らませて、炭水化物などの摂取量を減らすことで、ダイエット効果が見込まれます。ただし、チアシードの1日分の摂取量の目安は大さじ1で58kcalです。チアシードの過剰摂取は、カロリー過多となる恐れがありますので気をつけましょう。

まとめ

チアシードは調理に手間がかからず、水に戻して食べ物や飲み物に混ぜるだけで、気軽に摂取ができることが魅力の一つです。上手に食生活に取り入れて、健康的なダイエットに役立てていきたいですね。