ビーチバレー観戦を楽しむために!ルールや見どころ、知っておくべきことを解説


夏の太陽が降り注ぐ中で行われるビーチバレー。世界大会の正式種目としても採用されており、観戦する競技として人気の高い種目でもあります。トップアスリートとして鍛えられた肉体美を持つ選手たちの華麗なボールさばきも見ものです。

ビーチバレーってどんなスポーツ?

Group of friends playing volleyball at the beach

ビーチバレーは2人1チームで対戦する砂浜上でプレイするバレーボールです。バレーボールのルールと似ており、サーブは敵陣に1回で打ち込み、打ち込まれたチームは3回以内に返球する必要があります。また、ブロック以外では同じ競技者が2回以上ボールに触れることは禁止されています。身体のどの部分を使って、ボールを陣地内に落とさない、相手の陣地に返すこともできます。

得点はラリーに勝ったチームに必ず入り、サーブ権に影響されることはありません。基本的には15点3セットで行われ、合計2セットを先取した方が勝利となります。

ここがおもしろい!ビーチバレーの見どころ!

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ビーチバレーの見どころは全身全霊をかけ、身体をはったゲーム展開といえます。移動がしにくい砂浜の上で、身体のどの部分を使ってでも相手にボールを返す必要があります。また、屋外で行われるスポーツでもあるため、風や日の光など天候状況によっても左右されます。そんな中で相手の表情や選手の位置を把握しながら、駆け引きを行い、チームメンバーと連携しながら、得点を奪取します。

激しいラリーの応酬を楽しめるだけでなく、選手の表情や動きを見ながら、次はどのようなゲーム展開が行われるか予想しながら、観戦することができます。また、晴れた清々しい屋外で観戦することもできます。

これだけは押さえておきたい!ビーチバレーの必須知識3つ!

Friends playing volleyball at the beach

雨天でも決行されるビーチバレー

ビーチバレーは屋外で行う競技ですが、雨天の場合でも決行されます。しかし、雷雨の場合は中止されます。

おおまかな試合ルールを理解しよう

ビーチバレーは1~2セットは21点先取した方がセットを獲得できます。3セットは15点先取したチームが勝利します。タイブレイクの場合は先に2点差をつけたチームが勝利となります。

ビーチバレーでの驚きのルール

ビーチバレーではネットの下をくぐって、相手チームの陣地に侵入しても反則にはなりません。しかし、プレイの妨害や相手選手への接触は反則行為としてカウントされます。

まとめ

ビーチバレーはバレーボールよりもルールが簡単で、サーブ権に関係なく、ラリーを制したチームに得点が入ります。コート内であれば、ほぼ反則になることはなく、3回以内にボールを相手チームに送れば、問題ありません。全身全霊、全身を使った白熱したゲームを楽しむことができます。