珍事件やおもしろネタも多数!?オリンピック秘話!


超人的な記録や演技を生み出すだけでなく、時にはオリンピック精神による感動をもたらすオリンピック。しかし、時にはハプニングや珍しい事件などもよく起こる大会でもあります。今回はリオ五輪に関わらず、五輪に起こった秘話をご紹介します。

珍しいメダル獲得も!?

メダルを獲得し、表彰台に昇る姿を観たとき「おや!?」と思うこともあるのがオリンピックです。リオ五輪では女子100mハードル決勝で金、銀、胴メダルをアメリカが独占し、メダル授与式の後に、挙げられる国旗が全てアメリカだった風景は少し違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。また、競泳男子100mバタフライでは同着が3人となり、銀メダルが3人、胴メダルはなしという異例の事態が発生しました。この銀メダリストの中には4連覇を達成したフェルプス選手もいました。

観客席にもご注目!

オリンピックは選手に注目されますが、出場している選手の家族がいる応援席にも注目が集まることがあります。体操男子で2連覇を達成した内村航平選手の熱血お母さんもテレビでは注目されていました。しかし、取り上げられてはいませんが、2008年の北京オリンピック以降、レポーター以外のある芸能人が観客席に紛れ込んでいることをご存知だったでしょうか。それが、お騒がせ?過激なパフォーマンスで度々物議を醸し、バラエティー番組によく出演する江頭2:50さんです。実は彼、2008年の北京オリンピックから観客席に紛れ、日本選手団を応援している姿が目撃され、話題をさらっています。そして、リオデジャネイロオリンピックにもやっぱりいました。今回は女子レスリング会場で金色のハッピと日の丸はちまきを巻いて、熱烈な応援をしていました。みなさん、気付きましたか?

一夜にして緑に変色!?

毎回、珍事件が起きるオリンピックですが、リオデジャネイロオリンピックでも珍事件が起きてしまいました。それがプール変色事件です。飛び込み競技用のプールが一夜にして緑色に変色するというもの。原因は消毒用の塩素が不足したことで水の華といわれるパンドリアが発生したことによる変色だそうです。健康には影響が無く、プールの水の入れ替えや塩素の濃度を上げるといった対策が行なわれました。健康に害はないと言われても、一夜にして緑色に変色するとさすがに精神的ショックは大きいものです。そんなストレスにも負けずに競技を続行した選手たちには脱帽です。

まとめ

リオオリンピックだけでも驚きの珍事件やハプニングが起きています。過去にもさまざまな感動の他に、珍事件やハプニングが起きているオリンピック。次回の開催地は東京です。今度はどんな珍事件が起きるか、ある意味楽しみでもあります。