男子は21位、54位入賞!女子はメダル獲得を狙う!


リオデジャネイロ五輪で112年ぶりに競技として復活したゴルフ。日本からも男女合わせて4名が出場。112年ぶりの復活とあって、各国のゴルフプレイヤーの気合も十分となっています。果たして、日本勢の結果はどうだったのでしょうか。

日本勢は男子・女子ともに2名ずつ出場

112年ぶりに復活したゴルフには男子には世界ランキング93位の池田勇太選手、世界ランキング107位の片山晋呉選手、女子では世界ランキング22位の野村敏京選手、世界ランキング39位の大山志保選手と実力のある選手が出場します。特に世界ランキング22位をマークしている野村敏京選手の活躍が期待されます。今回は112年ぶりの復活とあって、世界各国のトッププロ選手が多く参加するものと期待されていましたが、世界ランキング20位以上の多くの選手が出場を辞退しており、話題になっています。男子は8月11日~14日まで、女子は8月17日~8月20日までの日程で開催されます。

池田勇太選手が21位をマーク

前述したとおり、リオデジャネイロ五輪のゴルフ種目には世界のトッププロ選手の多くが出場辞退した経緯があり、日本も例外ではありません。世界ランキング17位で日本勢最上位の松山秀樹選手や二番手の世界ランキング69位の谷原秀人選手も辞退を表明しています。しかし、日本代表選手である池田勇太選手や片山晋呉選手はそれぞれ日本勢3番手、4番手ですが、実力は確かなものです。そんな池田勇太選手は第一ラウンドを50位でスタートし、第二ラウンドを12位、第三ラウンドを13位と維持するも最終ラウンドは21位をマーク。まずまずの成績を残すことができました。一方、片山晋呉選手は第一ラウンドを50位でスタートしたものの第二ラウンド、第三ラウンドと思うように順位が伸びず、54位に終わりました。

注目の女子ゴルフは組み合わせが決定!

女子ゴルフ個人では世界ランキング22位の野村敏京選手、世界ランキング39位の大山志保選手の組み合わせが決定しました。先陣は大山志保選手に決定!大山選手は首痛を抱えながら、全米女子に出場し、今回のリオデジャネイロ五輪でのコンディションが心配されていましたが、好調なようです。一方、世界ランキング22位の野村敏京選手は日程2日目からの挑戦です。二人ともメダル獲得に意欲を見せており、活躍が期待されています。

まとめ

112年ぶりの開催、女子ゴルフに至っては1900年に開催されて以来となるゴルフ競技。男子は残念な結果に終わってしまいましたが、世界ランキング上位である日本女子ゴルフのメダル獲得が期待されます。