バレーボール観戦を楽しむために!ルールや見どころ、知っておくべきことを解説


国内大会、世界大会問わず、人気の全日本バレーボール。特に全日本女子バレーボールは国民の関心も高く、美人で可愛い選手に毎度注目が集まっています。また、全日本男子よりも全日本女子の方が実力もあり、世界大会でも好成績も残しています。

バレーボールってどんなスポーツ?

women volleyball players isolated silhouette

バレーボールはコイントスで先攻権を獲得したチームが相手チームへサーブを打ち込み、サーブされたボールを落とさないようにセーブし、3回以内に相手にボールを打ち返すスポーツです。サーブ→レシーブ→トス→スパイク(アタック)の順で相手コートにボールを返します。スパイクはセーブ(ジャンプしてボールの進行方向を邪魔する)で防ぐこともできます。全部で3セット行われ、第1、第2セットは21点先取、第3セットは15点先取した時点で試合終了となります。先に2セット先取をしたチームの勝利となります。

ここがおもしろい!バレーボールの見どころ!

volleyball

バレーボールの見どころの一つが、激しいラリーの応酬。トップレベルの戦いになるとスパイクやサーブのスピードも速く、またレシーブ成功率も高いことから実力が拮抗しているチーム同士が対戦するとボールが落ちず、激しいラリーの応酬が行われます。攻防が入れ替わる度に緊張が走るスポーツです。また、女子バレーボールは比較的に美人選手が多く集まります。これは日本だけに関わらず、世界中の女子バレーボール選手でその傾向があります。高い身長、アスリートとして鍛え上げた抜群のプロモーションを活かして、モデル業を兼業している選手も珍しくありません。

これだけは押さえておきたい!バレーボールの必須知識3つ!

試合観戦時の注意

バレーボールの試合中では観客席から、直接選手に声掛けや指示出しは反則行為とされ、退場となります。その他、暴言などのブーイングや審判結果のクレーム発言も同様に扱われます。

反則で相手に1点入る

バレーボールは相手陣地への侵入はペナルティーを取られます。タッチネットに触れる、相手コートに足が入るなどの反則行為は相手チームへ1点が追加されます。

相手に1点入るプレイ中の反則行為

その他、プレイ中の反則行為としては、トス中にボールを持っているように見える、4回以上ボールに触れる、レシーブ後のボールがコート外に落ちるなどは相手チームに1点が入りいます。

まとめ

バレーボールはラリーの応酬の末、得点を奪取するプレイスタイルは観客にとってもわかりやすく、白熱した試合を味わうことができます。また、女子バレーボール選手は美人の方も多く、視覚としても楽しむことができます。