近代五種観戦を楽しむために!ルールや見どころ、知っておくべきことを解説


百獣の王で有名な武井 壮氏も世界大会出場の競技として選択しているのが近代五種。全く異なる要素の5種目を全て好成績で突破する過酷で有名な複合競技です。世界大会では団体戦はなく、男女ともに個人種目での出場となります。

近代五種ってどんなスポーツ?

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近代五種はフェンシング、水泳(自由形200m)、馬術、コンバインド(射撃+ランニング)というとても過酷な種目です。全ての種目の獲得点数の総合点で勝敗を決めます。1分間のフェンシング(エペ)を1本勝負で行い、勝率70%を目標に時間内に何度でも対戦を繰り返します。

続く、水泳は200m自由形のタイムレース、その後、貸与馬での馬術を披露。全長350m~450mに配置された障害物12個を所定時間内にクリアします。コンバイトは5.9cmの的の中心に5発当てる、もしくは70秒間撃ち続け、ランニング1000mに移行する、これを3回繰り返しゴールとなります。

ここがおもしろい!近代五種の見どころ!

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近代五種はフェンシング、水泳(自由形200m)、馬術、コンバインド(射撃+ランニング)というとても過酷な種目です。全ての種目の獲得点数の総合点で勝敗を決めます。1分間のフェンシング(エペ)を1本勝負で行い、勝率70%を目標に時間内に何度でも対戦を繰り返します。

続く、水泳は200m自由形のタイムレース、その後、貸与馬での馬術を披露。全長350m~450mに配置された障害物12個を所定時間内にクリアします。コンバイトは5.9cmの的の中心に5発当てる、もしくは70秒間撃ち続け、ランニング1000mに移行する、これを3回繰り返しゴールとなります。

これだけは押さえておきたい!近代五種の必須知識3つ!

Butterfly stroke  swimming sport practice for competition

運も必要とされる近代種目

近代種目は強靭な精神と肉体はもちろん、運も見方にする必要があります。馬術では貸与馬を使用しますが、この騎乗馬は抽選で決定されます。

前半の駆け引きが大切

近代種目の最後のラインニングは前に行われたフェンシングと水泳、馬術の合計点の得点差4点=1秒として、上位の選手から出発します。最終的にゴールした順番が採集順位として記録されます。

フェンシングのエペとは?

フェンシングには3種目があり、そのうちのエペを近代五種では採用されています。このエペは突きのみの攻撃スタイルで有効面は全身となります。また、攻撃権がないのも特徴の一つです。

まとめ

近代五種はあらゆる種目の中でも精神的、体力的にも過酷な競技として知られます。長時間の中、競われる競技でもあるため、観客は手に汗を握りながら、観戦することができます。超人的な選手同士の戦いは観客のボルテージを一気に高めてくれます。