オープンウォーター観戦を楽しむために!ルールや見どころ、知っておくべきことを解説


海や川、湖といった自然の水の中で行う長距離水泳競技がオープンウォーターです。協議用プールとは異なり、天候、波の高さ、潮汐、水質に影響を受けやすい競技であり、行われる会場によって、全く異なる戦略が必要となる水泳競技です。

オープンウォーターってどんなスポーツ?

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オープンウォーターとは海や川、湖などの大自然の中で行われる長距離水泳抗議です。レース会場特有の海流や水流を把握しながら、指定されたコースを泳ぎ切るため、水泳競技の中でも難しい競技とされています。体力やテクニックも必要とされますが、幅広い年齢層が参加することができる競技でもあります。そのため、年齢別でレースを行うことが多いとされています。

競技に参加するためには、氏名、性別、年齢、居住地、国籍を申告し、参加することが国際ルールとなっています。全てのレースはタイムレースのみとなっており、泳法は自由となっています。また競技途中に泳法を変更しても問題ありません。

ここがおもしろい!オープンウォーターの見どころ!

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オープンウォーターの見どころは大自然と対峙しつつの白熱したレースです。競泳用のプールと異なり、海流や水流、水質の影響を諸に受けてしまいます。そのため、スタミナや泳法の技術はもちろん、自然の力をうまく利用して、泳ぐことが大切となります。決められた自分のスペースもないため、相手選手にぶつからないように細心の注意を払いながら、レースを進むことも大切です。大自然の中で勢い良く泳ぐ様はダイナミックで迫力満点のレースが展開されるため、観客も手に汗握る白熱したレースを楽しむことができます。

これだけは押さえておきたい!オープンウォーターの必須知識3つ!

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純粋にタイムを競う競技

オープンウォーターは会場が自然の中以外に決まったルールはりません。そのため、誰でもレースを楽しむことができます。

ゴールは陸上

オープンウォーターのゴールは水際から10~20mの位置に設定されており、設置されている感知センサーを通過することでゴールをみなされます。

オープンウォーターの反則行為について

オープンウォーターの反則行為はアルコールを摂取しての出場、その他法律で禁止されている薬物の投与、スポーツマンシップに反する行為については反則行為とみなされます。

まとめ

大自然の力と向かいながら、レースを展開するオープンウォーターは体力・技術ともに必要とする競技です。またスポーツマンシップをより重視する競技でもあり、その他の参加選手を不快にさせるような行為はすぐに反則となってしまいます。レース自体も白熱した駆け引きが展開される競技として人気があります。