ホッケー観戦を楽しむために!ルールや見どころ、知っておくべきことを解説


スティックで行うサッカーとして人気が高いホッケー。攻防が瞬時に入れ替わり、スピーディーなゲーム展開をするため、白熱した試合を楽しめる競技でもあります。今回は世界大会でも正式種目として採用されているホッケーの魅力をご紹介いたします。

ホッケーってどんなスポーツ?

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ホッケーはゴールキーパー1人、フィールドプレイヤー10人の計11人1チームでプレイする球技の一つです。試合時間は前半後半35分ずつ、合計70分で争い、時間内により多くの得点を入れたチームが勝利となります。

サッカーと良く似ており、足を使う代わりにスティックを用いて、ボールをゴールへと運びます。サッカーはフィールド内であれば、どの位置からもシュートを放つことができますが、ホッケーはゴール前に設定されたシューティングサークルの中からしかシュートが打てません。そのため、ボールを奪い合う激しい攻防を楽しめる球技であり、試合が白熱する競技です。

ここがおもしろい!ホッケーの見どころ!

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ホッケーの見どころはシューティングサークルにいかにボールを運ぶべきかを常に考えながら行われる競技のため、戦略性を重要視します。片面しか使用していけないスティックを駆使し、パス、ドリブル、シュートといった高度な技術が必要となり、相手チームの裏をかき、ゴールを奪う瞬間が観客のボルテージを一気に高めます。

また、攻防が激しく入れ替わるため、スピーディーなゲームが繰り広げられます。シュートを打つためのスティックワークの妙技を繰り出す選手やその選手をフォローするチームワークが白熱した試合を生み出します。

これだけは押さえておきたい!ホッケーの必須知識3つ!

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PKがある

ホッケーはサッカーと良く似た競技です。延長戦でも勝敗が付かない場合はペナルティーストロークといわれるシューターとゴールキーパーの一騎打ちで勝敗を決めます。

選手交代は自由

サッカーは一回の試合で3回までしか選手交代が認められていませんが、ホッケーの場合は何回でも選手を交代させることができます。試合の流れに応じて、選手交代が可能なため、スリリングな試合展開を楽しめます。

オフサイドはない?

ホッケーにもサッカー同様にオフサイドルールがありましたが、ルール改正によりオフサイドが廃止されました。

まとめ

ホッケーはサッカーとルールがよく似ており、細かなルールを知らなくても楽しめる競技でもあります。また、スティックを使った華麗なボール裁きやスピーディーなゲーム展開、攻防の入れ替わりが激しい競技なので、常に盛り上がって観戦することができます。