テニス観観戦を楽しむために!ルールや見どころ、知っておくべきことを解説


日本だけでなく、世界中でプレイしている人口が多いテニス。ポイントの奪い合いで勝敗を決するため、最低限のルールは把握しておく必要があります。今回はルールを理解するとより楽しく観戦できるテニスについて、ご紹介いたします。

テニスってどんなスポーツ?

Concept for male tennis player

テニスはポイントの先取制となっており、1ゲームは4ポイント先取したほうが獲得となります。互いに3ポイントで同点となった際はデュース(引き分け)となり、2ポイントの差がつくまでゲームが続きます。1ゲームごとにサーブ権が交替します。先に6ゲームを先取した方が1セットを獲得するルールになっています。

男性シングルの場合は5セットマッチ、男女バブルス、女子シングルス、混合ダブルスは3セットマッチで試合が行われます。コートの種類も表面が芝生のグラスコート、土のコートをメインとしたクレイコート、表面がアスファルトやゴムで加工されたハードコートがあります。

ここがおもしろい!テニスの見どころ!

Tennis players playing a match on the court on a sunny day

テニスの見どころは、激しいラリーの応酬です。ライン上ギリギリを狙ったショットや相手の裏をかいたダウンザライン、軽やかなサーブやボレー、難しいバックからのハイボレーを叩き込んできめるショットなど観客のボルテージを上げ、爽快感を生み出します。トップレベルの試合になると難易度の高いショットやドロップショット、フォアハンドなどを決めることも珍しくありません。

また、メンタルも強く影響し、試合の流れが急に変わることもあります。そのため、先取されている試合でもどのように流れを変えてくるかを予想しながら、観戦するのもテニスの醍醐味です。

これだけは押さえておきたい!テニスの必須知識3つ!

Concept for male tennis player

制限時間内にサーブを打つ必要がある

一つのポイントのプレイが終わったら、次のサーブは20秒以内に打つ必要があります。また、次のゲームのサーブは1分30秒以内に始めなければいけません。

反則行為について

試合中にコーチや観客などの第三者からアドバイスを受けるのは反則行為となります。生でテニスを観戦する際はアドバイスになるような言動しないように注意しましょう。

得点の数え方を覚えましょう

テニスの得点の数え方は独特です。0ポイントをラブ、1ポイントをフィフティーン、2ポイントをサーティ、3ポイントをフォーティと呼びます。

まとめ

テニスは世界中で愛される競技であり、高度な技術や掛け引きにより、激しいラリーの応酬が続く競技でもあります。また、試合の流れが変わる瞬間や逆転する瞬間は観客のボルテージを一気に上げ、白熱したゲームに変わります。