こんな人におすすめ!スポーツ関連企業の仕事をタイプ別に紹介!


セカンドキャリアとして、スポーツに関連する仕事を考えるスポーツ選手は多いのではないでしょうか。しかし、スポーツに関連する仕事にはさまざまなものがあり、向き不向きもあります。そこで、タイプ別にスポーツ関連企業でおすすめの仕事をまとめました。

生粋の体育会系なら「スポーツ用品販売会社」で営業職

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スポーツ選手の中でも、体育会系のノリの人なら、スポーツ用品販売会社の営業職が向いています。営業先で明るく挨拶をし、上下関係を重んじて、常に敬語の姿勢は好まれるはずです。
営業職は数字を求められますが、スポーツ選手であれば現役時代から競争社会に慣れています。上司から叱責を受けても、監督の激高に比べればたいしたことないと感じるかもしれません。また、お酒の強い人は接待でも活躍できます。

企画力のある人は「イベント会社」のスポーツプロモーター

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イベント会社で働くスポーツプロモーターは、大会や試合などのスポーツイベントの企画や運営をする仕事。開催日時の調整や会場の手配といった準備から広告宣伝、マスコミ対応、当日の運営まですべてを行います。
プライベートでもイベントを企画するのが好きで、リーダーシップがあり、主体性を持って仕事に取り組める人に向いています。また、スポーツ界の大物といわれるような選手とも交渉したりもするので、度胸も必要です。人脈づくりも仕事の一環のため、「仕事が趣味で趣味が仕事」と言ってしまうような人なら楽しめます。

元気でサービス精神旺盛な人は「スポーツクラブ」のインストラクター

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スポーツクラブのインストラクターは、体の構造に詳しく、運動能力が高いことはもちろん必須ですが、サービス業の要素が強い仕事。明るくサービス精神が旺盛で、楽しんでレッスンを受けてもらえるような雰囲気をつくれる人が求められます。
ヨガやピラティス、スイミングなど集団でのレッスンでは、スキルが追い付かない人が気おくれせずに参加できるように、声を掛けるといった配慮も必要です。インストラクターとして人気を集めると、独立してフリーで活動する道も開けてきます。

細やかな気配りができる人は「スポーツショップ」のスタッフ

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スポーツショップのスタッフは、年齢や性別を問わず、どんなお客様でも分け隔てなく接するのが鉄則です。幅広い年齢層の人がいる中で、要望を汲み取って、スキルやニーズに合ったスポーツ用品を勧めることが求められます。コミュニケーション能力が高く、相手がどんなことを望んでいるか気にかけて行動できる、気配り上手な明るい人に向いた仕事です。

まとめ

セカンドキャリアとして全く未知の世界に飛び込むよりも、現役時代に競技していたのとは違うスポーツであっても、スポーツに関連する仕事に就いた方が、取り組みやすい面があります。自分に合った仕事がみつけられるように、適性を考えてみましょう。

 

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