【アンケート調査】実はこんな良いことがあった!仕事をしながらスポーツを続けるメリット


仕事が忙しいと、運動不足になりがちな方も多いのではないでしょうか。「スポーツをしたい!」と思っても、なかなか時間が取れない方もいると思います。しかし、仕事とスポーツを両立することで、運動不足が解消できるだけでなく、仕事をするうえでもさまざまなメリットがあります。また、アンケートの内訳をみると、両立している方はランニングをしている傾向が高いことも分かりました。ランニングには仕事と両立しやすい秘密があるのでしょうか?今回は、仕事をしながらスポーツを続けるメリットと、仕事とスポーツを両立するポイントをご紹介します。

 

設問1:男女151名に聞いてみた!「現在、仕事をしながらスポーツをやっていますか?」

仕事とスポーツの両立が難しい理由には、時間が取れないことや、興味のあるスポーツが見つからない、タイミングがないなど、さまざまなものがあると思います。しかし今回、151名の男女に「現在、仕事をしながらスポーツをやっていますか?」というアンケートを行ったところ、4割以上の方が仕事とスポーツを両立していることが分かりました。

 

仕事とスポーツを両立している方の職業は、会社員をはじめ自営業、フリーランス、フリーターなどさまざま。職種についても、SEや事務員、銀行員、デザイナー、インストラクターなど多岐に渡ります。

実施しているスポーツの内容としては、ランニングやマラソンなどの回答が多く、全体の20%ほど。ランニングは着替えと靴さえあればどこでも行えるので、仕事後に取り組みやすいというポイントがあるのかもしれません。走る距離やスピードも自分で調整できるので、これから仕事とスポーツを両立したい方は、まずは短い距離から自分のペースで挑戦してみてはいかがでしょうか?

ランニングのほかには、バスケットボール、野球、テニス、バドミントンなどの球技を仕事後に行っている方もいます。さらに、中にはアイスホッケーやスキー、弓道、柔道などの回答もあり、皆さん仕事後に色々なスポーツを楽しんでいることが分かりました。

 

設問2:仕事をしながらスポーツをするメリットはありますか?

次は「仕事をしながらスポーツをしている」と回答した方の中から、「仕事をしながらスポーツをするメリットはありますか?」という質問をしてみました。メリットとしては、「仕事のストレスを発散できる」ということを挙げている方が多く、例えば次のような回答が得られました。

ストレス解消にもなるし、運動不足を解消できます。私自身、昨年の健康診断で肝機能が悪いと診断されましたが、スポーツをするようになってから肝機能も改善されてすこぶる健康になりました。

 

毎日の仕事では、精神的にも身体的にもさまざまなストレスがかかりますよね。スポーツをすれば、仕事以外のことに集中する機会が作れるので、良い気分転換になります。また、普段デスクワークの方は身体を動かす頻度が減ってしまいがち。長い時間同じ姿勢でいることによって、心身ともにさまざまな不調が現れてしまうので、スポーツをすることで運動不足や身体の不調を解消できるでしょう。

また、スポーツをすることによって、人脈が繋がったり、仕事で良いアイデアが生まれたり、と回答した方もいました。

ストレスの発散になるし、趣味を通じて新たな人脈が広がった。職場でも同じ趣味の人と出会うことができ、仕事もはかどるようになった。(30代男性/会社員)

 

スポーツをすると、ストレスが解消されるので頭の中もすっきりし、仕事中にはいい考えが浮かばなかったのに、スポーツした後にあっさり思い浮かんだことがあります。(20代男性/カスタマーサポート)

「スポーツをする時間がないな…」と思っていても、実はその反対。仕事が行き詰ってしまっている方ほど、スポーツをする時間を確保した方が良いかもしれません。さらに、中にはちょっと変わったこんな回答も…。

目標に向かって頑張ると、毎日充実しますし、ご飯を美味しく食べることができます。スタイルを維持できるのもスポーツ継続のモチベーションになっています。(30代男性/フリーター)

 

痩せて前よりポジティブになった。冷え症も改善され、日常生活の質が前より良くなった。また、空調の温度にも左右されなくなったので、環境に強くなった気がする。(30代女性/パート)

ストレス発散や仕事の効率化だけでなく、自分磨きをしたい方に対しても、仕事とスポーツの両立はおすすめできそうです。

 

まとめ

今回のアンケート結果から、運動不足の解消だけでなく、スポーツを行うことで仕事にもさまざまなメリットがあることが分かりました。仕事とスポーツを両立するためには、無理なく自分のペースで行うことが重要です。まずは自分の経験のあるスポーツや、興味のあるスポーツから少しずつはじめてみましょう。