【アンケート調査】これで不安を克服!スポーツを通してモチベーションを保てた印象的な言葉


スポーツも仕事もなかなか結果が出ず、続けようかどうしようか、自分ひとりで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。自分ひとりで悩んでいると、ネガティブな方向に考えがちですが、そのようなときには、さまざまな「言葉」がモチベーションを保つ際の役に立ちます。今回は、スポーツを通じて得られたポジティブになれる「言葉」をご紹介しましょう。勇気を与えてくれるプロ選手の力強い言葉もご紹介します。

 

スポーツを通して、モチベーションを保てた印象的な友人、家族、コーチ、学校の先生、プロスポーツ選手などの言葉はありますか?

 

今回は、スポーツ経験のある20代から40代の男女151名に対してアンケートを行いました。アンケートの対象者は部活やサークル、あるいは社会人チームなどに所属した経験のある方です。
この151名に対して「スポーツを通して、モチベーションを保てた印象的な言葉はありますか」と質問したところ、およそ半数が「はい」と回答しました。

 

スポーツをしている際、誰のどのような言葉が印象に残ったのでしょうか?実際の回答をチェックしてみましょう。

 

 

スポーツを通して、モチベーションを保てた印象的な言葉【コーチや家族編】

回答から、コーチや顧問の先生からかけられた言葉が、印象に残っている方が多いという結果が得られました。数ある言葉の中でも、「限界を自分で決めないこと」や「努力を怠らないこと」という言葉が社会人になった今でも印象に残っているようです。

 

中学生のときに運動部に所属していたのですが、筋トレ中、体力に乏しかった私は辛くて「もう限界」とつぶやいてしまいました。そのとき顧問の先生から、「”限界”と思う向こうに道がある」と声をかけられました。普段からいろいろな事に対して自分で限界を決めて諦めてしまいがちなのですが、この言葉を思い出すと、辛いときでも乗り越えようという気持ちになれます。(20代女性/個人事業主・フリーランス)

 

スポーツでも仕事でも「もうこれ以上は無理だ」と限界を感じてしまうことがあると思います。しかし、限界を超えた先に道があるとすれば、もう少し頑張ってみようと思えそうですね。

 

部活動の顧問の先生に「継続して努力すれば、自分の糧になる」という言葉をかけてもらい、それが励みになりました。(30代女性/個人事業主・フリーランス)

 

 

「努力は裏切らない。」唯一の初心者として入部したテニス部で顧問の先生からかけられたことばです。そのことばのおかげでコツコツと練習を続けて並み居るメンバーを退けてレギュラー入りを果たし県大会でも入賞できるまでになりました!(30代女性/会社員・事務系))

 

努力している最中はなかなか結果が見えず、辛い時間が長いかもしれません。しかし、努力は必ず自分の身になります。辛いとき、それは結果を出すための準備期間と考えることもできます。また、「辛いときこそ集中すべきだ」というこんな言葉も。

 

以前ソフトテニスのコーチをしていた先生が辛い練習中に 「今この瞬間に集中することが1番大切だ」という言葉をもらって、現在忙しいときや大変なときにふと思い出しています。(20代女性/会社員・事務系))

スポーツも仕事も、ここぞというときの集中力がとても重要です。「色々うまくいっていないなぁ…」と思うとき、最近自分は集中して取り組めているか、振り返ってみると良いかもしれませんね。
また、一番近くで応援してくれる家族の言葉が印象に残った、という回答もありました。

辛くてやめたくなったときに、家族から「辞めるのはいつでもできるから最後まで頑張れ」と励まされた。

辞めることを否定せず、暖かくも厳しい家族の言葉、とても励みになりますね。いつも傍で見守ってくれる家族だからこそ、印象に残る言葉なのではないでしょうか。

 

スポーツを通して、モチベーションを保てた印象的な言葉【プロスポーツ選手編】

今回のアンケートでは、コーチや家族のほか、第一線で活躍するプロスポーツ選手の言葉が印象に残っている、という回答も多く得られました。

 

イチローが言ってた「天才なんていない。僕は毎日同じことを繰り返し行っているだけだ。」という言葉。聞いたとき、胸に突き刺さった。(30代男性/トラックドライバー)

 

200m走日本記録保持者の末續慎吾さん。全盛期を過ぎても陸上を続けている理由として、「大好きだから」と答えていました。(20代男性/会社員・営業))

 

キングカズ。 「50歳、まだやるよ。」。(30代女性/銀行員)

 

「僕がどういう選手になるのかは、自分で決めることだと思います」という、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の言葉。 自分の歩く道を己で選び、責任を全うするという、実社会にも通じる、真っ直ぐで素敵な言葉だと思います。(30代女性/個人事業主・フリーランス)

 

色んな苦境を乗り越えてきたプロスポーツ選手が発するからこそ、どれも重みがあり、また気持ちをポジティブにさせてくれる気持ちの良い言葉ですね。「もう、どうにもならない…」そんなときはプロスポーツ選手の力強い言葉を思い出してみると良いかもしれません。

 

まとめ

悩んだり苦しんだりしているときは、多角的に物事を考えることでネガティブな思考から脱出できる可能性があります。今回はさまざまな「言葉」をご紹介しました。自分の周りにはたくさんの支えてくれる人がいます。辛いときには、誰かの言葉を思い出してみましょう。

 

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