【アンケート調査】社会人になる前、アルバイトしてた?スポーツ関連のアルバイトを徹底調査!


スポーツが好きだとアルバイトもスポーツ関係に携わりたいと考える人もいるのではないでしょうか。しかし、運動経験があっても実際にアルバイトに活かせるかどうか、不安に思う人もいるでしょう。そこで今回は、スポーツの経験が活かせるアルバイトの具体例と、選手時代にスポーツ関連のアルバイトやボランティアをしてよかったエピソードを紹介します。他の人の経験談を参考にして、スポーツ関連のアルバイトができそうか、検討してみましょう。

 

社会人として働く前にスポーツ関連のアルバイトやボランティアなどをしたことはありますか?

スポーツ経験のある男女151名に「社会人として働く前に、スポーツ関係のアルバイトやボランティアをしたことがありますか?」という質問をしたところ、約15%の人が「経験がある」と回答しました。

 

スポーツに関連するアルバイトやボランティアには、一体どのようなものがあるのでしょうか。具体的にチェックしてみましょう。

プールの監視員とジムスタッフ。プールの監視は泳いでいる人の安全確認。ジムは主に受付にいました(30代女性/サービス業)

 

障害のある子どもたちとの交流。伊豆大島でのソフトボール体験会。(20代女性/ライター)

プールの監視員は、夏休み期間中の小中学校で募集が出やすいアルバイトのひとつです。興味のある方は、母校や地域の学校で募集がないか、確認してみるとよさそうですね。また、障害のある子どもとスポーツを通じて交流をはじめ、スポーツイベントでのアルバイトやボランティアもあります。
また、直接競技に関わらない接客販売も、スポーツに関連するアルバイトとして挙げられていました。

興味があったので、競技者としてだけでなく、それらを取り扱う分野も経験したくなりました。基本的には接客販売で、競技者としてのノウハウを活かして販売を行いました。(30代男性/小売業)

 

バイクの8時間耐久レースや、F1などを行うレース場の売店でアルバイトしていました。(30代女性/事務職)

スポーツウェアの販売や競技会場での物販は、スポーツに関する経験や知識があることによって、自分らしい接客販売が行えそうですね。好きなメーカーや競技からアルバイトやボランティアを探してみてもよいかもしれません。

 

社会人として働く前にスポーツ関連のアルバイトをしてよかったですか?

「社会人として働く前に、スポーツ関連のアルバイトをしてよかったですか?」という質問をスポーツ経験者であり、かつ、スポーツ関連のアルバイト経験がある方に行ったところ、4分の3以上の方が「はい」と回答していました。

 

なぜ、スポーツ関連のアルバイトをしていてよかったと感じたのか、具体的な回答を見てみましょう。

就職活動の時に変わった経歴としてアピールできたし、教える立場にたつことで、よりスポーツへの理解度が高まった。(30代女性/ライター)

 

運営側の側面を見ることができたのが、就職活動の会社選択をするときに役立った。(40代女性/個人事業主・フリーランス)

 

自分の行っていたスポーツが 審判する側(観ている側)からどのように映っているかがわかり、スポーツが立体的に理解できた。(30代男性/個人事業主・フリーランス)

スポーツ関連のアルバイトやボランティアでは、競技者としての視点だけでなく、運営や教育の視点でスポーツを見ることができます。新しいスポーツの魅力を発見する機会となり、就職活動の際の企業分析や自己分析の際に役立ちそうですね。

経験を積めたことで、その話をすることができた。自分の学んできたことや資格を使って人の役に立つことができ喜ぶ顔を見てますます頑張れました。(30代女性/会社員)

 

得したことはありませんが、社会に出る前にアルバイトで働いてお金をいただく経験すべてがよかったと思っています。(30代男性/個人事業主・フリーランス)

また、アルバイトを通じてさまざまな社会経験ができることも、社会人として働く前にスポーツ関連のアルバイトをする魅力のひとつであるようです。

 

まとめ

「スポーツ関連のアルバイト」と言ってもアルバイトの内容はさまざまであることが、今回のアンケート調査から分かりました。アルバイトの内容問わず、社会の仕組みやスポーツの新たな視点を学べるので、興味がある方は選手時代にアルバイトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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