週5勤務でも練習時間を確保!働くアスリートの時間割


「1日が30時間あれば、あれもこれもできるのに…」なんて考えてしまうこと、ありませんか?ですが、一日は24時間ですし、1年も365日しかありません。限られた時間の中、パソナスポーツメイト で働くアスリートたちは “スポーツキャリアとビジネスキャリアを同時に磨くライフスタイル”を実現しています。彼らは、競技と仕事をどのようなバランスで両立させているのでしょうか。

 

ダブルキャリアの実現には「無理のないバランス」を考えて

アスリートが競技と仕事とのダブルキャリアを実現する際、懸念事項として上位にあがるのは「競技と仕事のバランス」ではないでしょうか。

仕事のボリュームが増えると収入やビジネススキルは上がりますが、練習時間が減ってしまいます。また、無理のあるスケジュールを組んでしまうことでオーバーワークとなってしまい、体調管理が難しくなり競技に支障がでてしまうかもしれません。ですが、仕事のボリュームを減らしすぎてしまうと、生活が厳しくなってしまうこともあるでしょう。

スポーツに携わるすべての方のキャリア支援を行なうパソナスポーツメイトでは、競技経験のある専門カウンセラーが、あなたの競技生活やライフプランに合った無理のないダブルキャリアの実現をサポート。実務で必要なビジネススキルは研修でフォローが可能です し、練習時間を考慮した職種、勤務地、就業時間などをご紹介します。

 

実際のところはどうなの?働くアスリートの時間割

では実際に、スポーツメイトで働くアスリートの一週間のスケジュール をご紹介します。

事務職とバスケットボール選手のダブルキャリア

今まではガソリンスタンドでアルバイトとして働いていたため、練習の前に疲れてしまって満足に練習できなかったが、デスクワークの仕事に変わったことで、夜の練習に全力で取り組むことができるようになりました。また、事務職として働くことで、色々な仕事で必要とされるスキルを身につけることができ、セカンドキャリアを見据えてキャリアアップができました  。

コールセンターとサッカー選手のダブルキャリア

地域リーグの選手として活動中です。午前中はチームの練習があるため、午後のみ勤務できる仕事を探していたのですが、なかなか見つからずに困っていました。そんな時にパソナから平日午後のみのコールセンターのお仕事を紹介され、競技生活と仕事の両立をしています。土日も休みなので日曜日の試合にも問題なく出場でき、競技に集中できています。

 

そして、ダブルキャリアを実践している現役アスリートの声も紹介します。

経理事務と女子サッカー 選手のダブルキャリア

初めての業務経験でしたが、周囲の方から仕事を教えて頂きながら、競技と両立しています。経理という、会社の中で重要な仕事をすることで競技でも自分のポジションの役割を考えるようになりました。

営業とボクシング選手 とのダブルキャリア

ボクシングと生活のために働かなければならないと考えていました。営業はボクシングと同じ「戦い」だと思います。自分にとっては結果が全てのボクシングと変わらず、成果を求められる生き方が、とても合っています。
※参考「会社員をしながら世界チャンピオンになった男。木村悠さんにインタビュー【第1話】

法律事務所勤務とラクロス選手とのダブルキャリア

日本代表との両立は決して簡単なことではありません。職場の方々が競技環境を理解頂き応援してくださるので恩返しが出来るように頑張っています。

 

まとめ

パソナスポーツメイトでは、大半の方が、平日は週5日の勤務を続けながら、週4日間はしっかりとトレーニングの時間を確保しています。自身のダブルキャリアやセカンドキャリア形成に興味のあるアスリート、そしてアスリート支援に興味がある企業担当者は、ぜひ「パソナスポーツメイト」までお問合せくださいね。

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