「オフサイド」って何?サッカー観戦をする際の4つのポイント


サッカー観戦をする機会に恵まれたとき、ルールがわからないからと躊躇してしまうのはもったいないことです。サッカーをさほど知らなくても、ポイントを抑えておけば楽しめます。そこで、サッカー初心者が楽しむための観戦のポイントをまとめてみました。

ポイント1:「オフサイド」を知っておこう

20160822_101_2

サッカーでは得点が入っても、「オフサイド」の判定がされると、相手側の選手にフリーキックが与えられます。サッカーをよく知らない人が見ていると、なんで点が入らないのか不思議に感じやすいシーンです。

「オフサイド」は、相手チームのゴールキーパーがゴール前にいるとき、相手の守備の選手よりゴールに近い位置でパスを受けるプレーをしたときに適用されるペナルティです。ゴール前で待ち伏せして守ることを防ぐためにつくられたルールです。

慣れないうちはゴールが決まったと思ったら、副審の旗が上がったときは「オフサイド」と覚えておきましょう。

ポイント2:ゴールまでの過程をチェック

foot ball in the goal net

日本代表戦などのニュースでは、得点をした選手に注目して放送されます。しかし、サッカーは、相手からボールを奪ってゴールのきっかけをつくった選手、ゴールの直前のパスを出してアシストした選手なども評価されます。ゴールが生み出されるまでの選手の動きをチェックしておきましょう。

ポイント3:気になる選手はスパイクの色をチェック

20160822_101_4

テレビなどで見聞きして知っている選手でも、試合中どの人かわからなくなってしまうことが起こりがちです。スタンドからの距離や向きによっては背番号で確認できないこともあります。そんなときに備えて、試合が始まるときにスパイクの色をチェックしておくと、見失いにくくなります。

ポイント4:ルールがわからなくても一緒に盛り上がる

20160822_101_5

サッカーには、キッカーが直接ゴールを狙える「直接フリーキック」やキッカー以外の選手がボールに触れていないとゴールにならない「間接フリーキック」になる反則の違いなど、オフサイド以外にも覚えておきたいルールはあります。しかし、ゴールを目指して攻める単純なスポーツなので、詳しい人に質問しているうちに、自然に覚えられるものです。 サッカー観戦では熱心なサポーターは立ったまま応援し続けています。応援歌を一緒に歌うなど、一緒に盛り上がって楽しみましょう。

まとめ

サッカー観戦では、詳しいルールはわからなくても周囲の人と応援を楽しもうという気持ちが大切です。サポーターによる応援に着目して見るのもおもしろいかもしれません。Jリーグや日本代表戦では、ニュースで放送されていのを見ておさらいすると、また楽しめます。